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失敗しないダンススタジオの選び方

練習効率が変わる!予約前のチェックリスト

「スタジオを予約したけど、行ってみたら狭すぎた…」「床が滑りすぎて練習にならなかった」 そんな経験はありませんか?

ダンスの練習場所選びは、上達スピードにも関わる重要な要素です。 この記事では、年間100回以上スタジオを利用する筆者が、「ここだけは見ておけ!」というポイントを3つ紹介します。

1. 広さの最低ライン

一番多い失敗が「広さ不足」です。 Webサイトの写真だけ見ると広く見えても、実際に行くと圧迫感があることはよくあります。また、スタジオ側が推奨する最大人数の基準は甘めに設定されていることも多いです。 自分が目的とするジャンルに合わせて、部屋に対して実際に踊れる面積 を正しく確認しましょう。

用途別目安

当サイトの検索機能では、広さの最低ラインとして、5㎡/人,3㎡/人,1.5㎡/人の3種類から選択できます。

検索画面はこちら →

2. 床材と鏡の配置

ヒールで踊るならリノリウムは避ける、ブレイクダンスならフローリングの滑りやすさを確認する、など ジャンルに合った床材選びも大切です。

また、「鏡のサイズと配置」も要チェック。 部屋の広さはあっても、鏡が小さかったり、柱で見えずらかったりすると、フォームの確認が難しくなります。 事前に公式サイトを確認するようにしましょう。

3. 音響設備と防音性

スマホからすぐに音を流せる「Bluetooth接続」や「Lightning変換ケーブル」が常設されているかは意外と重要です。 スマホ接続できず、音を流せなくて困るケースもあります。

スペースマーケットでは、穴場スタジオも多数見つかります。是非チェックしてみてください。

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