経費で落とすなら「対応済み」一択!
2023年10月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)。 フリーランスのダンサーや、ダンススクールを運営する個人事業主にとって、スタジオ代の経費処理は死活問題です。
「安いスタジオを見つけたけど、領収書がインボイス非対応だった…」 こんな経験はありませんか?実は、これでは実質的に損をしている可能性があります。
インボイス(適格請求書)が発行されないスタジオを利用すると、原則として消費税分の「仕入税額控除」が受けられません。 つまり、消費税分を余計に自腹で払っている(経費として認められる額が減る)のと同じ状態になります。
例:月5万円スタジオ代を使う場合、年間で数万円単位の税負担増になるリスクがあります。
※課税事業者の方の場合。詳細は税理士等にご確認ください。
都内の主要スタジオの中で、法人運営でしっかりとインボイス対応(登録番号あり)を明記している場所をピックアップしました。
個人オーナーが多い「スペースマーケット」でも、インボイス対応のスタジオを探すことができます。 予約詳細画面やホストのプロフィール欄に「適格請求書発行事業者」の登録番号(Tから始まる番号)が記載されているか確認しましょう。
また、スペースマーケットのシステム上で発行される領収書はインボイス制度に対応しています(ホストが登録済みの場合)。
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