賢く選んでコストカット!
都内でスタジオを探すとき、「とりあえず集まりやすい場所で」と選んでいませんか? 実は、エリアごとに**「料金相場」や「スタジオの特徴」**には明確な傾向があります。
これを知っているだけで、練習の質を落とさずにコストを大幅にカットできます。今回はデータに基づいたエリア攻略法を解説します。
本記事では、大手スタジオではなく、スペースマーケットから予約可能な穴場レンタルスタジオを対象としています。
コスパを最優先し、特に4人以上のグループで練習する場合は、迷わず池袋を目指すべきです。 学生やカルチャー系の利用が多く、「駅から少し歩く代わりに、広くて安い」物件が豊富です。特に『Studio Piace』のような100㎡級のスタジオが格安で借りられるのは池袋ならではの特権です。
渋谷は地価が高く、広いスタジオは高額になりがちです。 しかし、『Studio Roze』のように「狭いけれど駅チカで安い」物件や、少し歩くことで相場より安くなる『STUDIO LIKEMAD.』のような穴場が存在します。移動時間を節約したい社会人や、仕事帰りの練習には渋谷が最適です。
鏡の広さ、ジャンプの可否、天井の高さなど、「機能性」で選ぶなら新宿です。 『KSレンタルスタジオ』(鏡5.7m)や『in the house』(天井高5m)など、特定の練習メニューに特化したスタジオが点在しています。また、神奈川・埼玉・千葉からのアクセスが良いので、広域からメンバーが集まるチーム練習の拠点としても優秀です。
「安かったけど失敗した…」とならないために、予約画面で必ずここを見てください。
格安スタジオの中には、床がコンクリート打ちっ放しや、滑りすぎるフローリングの場合があります。これらは膝や腰への負担が大きく、怪我の原因になります。 数百円高くても、「リノリウム敷設」や「ダンス用床材」と明記されているスタジオへの課金は、将来の治療費を防ぐ投資です。
「大型鏡あり」と書かれていても、細い鏡を並べただけで、継ぎ目で身体が分断されて見えることがあります。 フォーメーション確認をする際は、『Studio Green』のように「計9m」といった具体的な数値や、「一枚鏡」の記載があるかを確認しましょう。
フリーランスのダンサーや、法人の経理でスタジオ代を落とす場合、2023年10月以降はインボイス(適格請求書)の有無が重要です。 『Aivicグループ』や『LIKEMAD.』のように対応を明記しているスタジオを選ぶことは、実質的な消費税分のコスト削減になります。
具体的なおすすめスタジオを知りたい方はこちら👇
> 【決定版】渋谷・新宿・池袋の「コスパ最強」スタジオランキング